よくある質問

よくあるご質問

初心者でも大丈夫ですか?

チクティビティは基本的に誰でもできる「セルフケア法」をお伝えしています。 全く身体をさわったことのない方でもできる内容になっています。 上級講座受講後は勉強会など復習、スキルアップができるようになっています。

認定インストラクター取得後、講座ができるか不安です。

テキストには、インストラクター用のマニュアルをお付けさせていただいております。復習や練習をされ、全くの初心者の方が講座終了後に素晴らしいインストラクターとなられています。また、フォローアップ講座も開催いたしますので、ご安心下さい。

講座代金の分割払いは可能でしょうか?

基本的には全額前払いでのお支払いです。
お支払い方法は、銀行振込みかクレジットカード決済をお選びいただけます。分割をご希望の場合は、クレジットカード決済後にご自身でリボ払い等にご変更ください。

講座料金の割引はありますか?

講座料金の割引はございません。

体験会や講座は子連れ参加可能ですか?

原則お断りしています。講座の内容がとても多いため、お子様連れでなくても集中しないと覚えきれません。お母さんがきちんと習得して頂くためにも、お子様を預けての参加をお願いいたします。

チクティ棒を紛失または追加で購入したいですがどこで買えますか?

紛失については担当の講師に一度お問い合わせください。
現在受講生様の在庫のみのため、追加購入につきましては一般販売開始までお待ちくださいませ。
その際はホームページよりご購入頂けます。

ほぐし方が合っているか分かりません

講座で説明があったと思いますが、ほぐし方が正しいかどうかはご自身の身体のサイズダウン、痛みの程度の変化などで分かります。変化が感じられない場合は「ほぐす場所、頻度、強さ」が間違っている、とテキストにも記載があります。再度ご自身の身体で確認してみましょう。
それでも分からない場合は、担当の講師に直接ご質問ください。

手術経験がありますが、講座には参加できますでしょうか?

主治医からの禁忌事項(可動制限や禁止されている事など)がなければ、特に問題はありません。術後の傷が半年以上経っていて、特に痛みや炎症がなければほぐしても構いませんが、心配でしたら一度主治医にご相談されてからにして下さい。

妊娠していますが受講は可能ですか?

妊娠中の受講はお断りしています。妊娠中はほぐせない場所があるほか、講座までの移動や受講で4時間ほど座っているため、お母さんだけでなく赤ちゃんの身体にも負担となりかねません。
産後3か月以降から参加できますので、落ち着いてから受講をしてください。

帝王切開をしていますが、産後どれくらいから参加できますか?

体調が安定していらっしゃれば、産後3か月から受講できます。

授乳中に乳首をひねっても大丈夫でしょうか?

きちんとやり方を学んだ方は実施されても問題ありません。習得できていない方が安易に実施すると、乳腺が発達している時期なので乳腺を傷つける恐れがあるためおやめください。

男性ですが受講できますか?

原則お断りしています。インストラクターの知人、もしくはご夫婦での参加は承っております。

ほぐしてはいけない場所はありますか?

まだ治っていない傷を直接触る事、妊娠中のお腹とふくらはぎ内側の三陰交のツボ(出産を促します)、静脈瘤の箇所、卵巣のう腫の方のお腹、習得していない方が授乳中の胸をほぐすこと以外には、特に医師に禁じられている場所がなければ、ありません。

体調が悪くなったり、急用で受講できなくなった場合、オンラインや録画での受講または振替受講はできますか?

原則すべてできません。一旦キャンセルしていただき再度お申込みいただくことになります。その際は担当講師にご相談ください。

ほぐしていた場所に内出血ができましたが、どうしたらいいですか?

チクティビティで身体をほぐした際、血流が悪い方、身体が冷えている方など滞りの強い方は内出血になることがあります。
早く結果を出したいあまり、規定の強さや回数以上にほぐされると、内出血がひどくなる恐れがあります。
必ずテキストや動画講座にてお伝えしている規定の強さと回数を守ってほぐすようにしてください。
また万が一内出血になった場合は、テキストに記載のある通り「内出血の部位を直接ほぐさず、その周囲をほぐす」ようにしてください。ほぐすのを完全にやめてしまうと再度血流の悪い状態に戻るため、できるだけこまめにその部位をさすってあげる、など血流を促していきましょう。

【内出血の一例】
内出血(腕) 内出血(足)

70歳ですが、受講は可能ですか?

申し訳ございませんが、70歳以降の方は受講をお断りしております。
チクティビティのマッサージ術は筋膜リリースなどに比べて若干ほぐす力が強く、高齢の方の場合加齢の影響で皮下組織や血管の壁がもろくなっているので、ちょっとしたことで内出血になりやすいためです。